武活等記録

ぶかつのきろく

清正様って…

今日は清正様と哉太郎さん。

利家様家臣な私ですが清正様と哉太郎さんの組み合わせにはいつもほんわか笑いをもらってます。

午前ツアーだしちょうど良いやと思ったら、朝急遽出陣時間が通常に変更のお知らせ。

わー間に合わないなあと思いつつ仕事してたら急がなくてもなんとか着くかな?みたいな時間に片付いたのでホッ。

こうしてちゃんとお知らせしてくれるのはありがたいなー。

で、そんなお知らせのお陰で出陣時間内には余裕持って着いたものの、天守は観光客さんで賑わっていて、遠目から見てたらいつの間にか12時過ぎてました。ありゃりゃ。

まあこんな日もありますなーと諦めて先にピューッと正門まで戻ってたんだけど、いきなり後ろから拍子木の音が聞こえてきて、凄い速さでソレが近付いてくるもんで大焦り。端に避けつつ歩くと後ろから名前を呼ばれた気がしました。
空耳かなと思っていると
「◯◯!!」
「え、は、はい!」
私の名前を呼びながら清正様が近付いてみえました。
「今日はずっと居るか」
「はい、はい、居ます」
「次で必ず撮ろう、すまんかったな」
「え、あ、はい、ありがとうございます」
まさかの清正様のお声がけで、挙動不審な返答に。
哉太郎さんも「すまんかったの」と声をかけてくれました。
12時ぶっちぎりだったのでお二人ともサクサクとご退陣。清正様って…哉太郎さんもだけど、律儀というか真面目というか、周りをしっかり見ているというか、良い人だなーなんて。
心の中で拝んだのでした。

そりゃ写真撮れてお話しできるのが嬉しいですけども、遠目から働いてる姿を風景として見るのもそれなりに楽しいという感覚にもなりつつ。流石に逐一観察したり、それこそそれを写真撮ったりはしませんけど、お城があって武将がいて案内してるってのも今更ながら不思議な光景だなーと思います。

あと清正様の日は、清正様と話した後の観光客の人が「なんか面白い人だったねー」って感想言い合いながら通り過ぎてくのも好きです。

わかるよ、面白いよね…!

清正様に以前、かわいいは正義(宵絵巻での家康様評)のお話しをしたんですけど、ご本人はかわいいはちょっと払拭したい…唯一無二の存在でありたい…という事を仰ってたんですが、かっこよさと面白さの同居した感じは唯一無二だと思うんですよね。なのでこのままのキヨマサウェイを突き進んで欲しいなーって勝手に思っております。カッコカワイイ宣言。