武活等記録

ぶかつのきろく

絆夏の陣2018

8/10-12にかけて絆夏の陣2018でございました。
推しが出立して、蘇って、初めての絆。

都合でカルタと最終日だけの参加でしたけども、どれも楽しかったです。

気になっていたのは利家様の画力でしたが!

…うん!!!!

利家様の絵を指して
「おなごの髪型ふたつしかないですぞ」
「清正の片鎌槍はここ歪むのわかるんじゃが叔父貴、ご自身の槍もなんかグニャって…」
と、慶次様の視聴者目線のツッコミがありがたい…(笑)
槍に関しては「儂の槍長いじゃろ、柄の部分を先に描いたら…(紙が)足りんくなったんじゃ…」
なので穂を曲げたらしく。あ、普段絵をあまり描かない人あるあるだ!なんて思ったり。
あと清正様の絵、私は好きなので沢山堪能できて満足でした。

 

最終日の夜の戦。

今の利家様の演目は、桶狭間再現劇と、名古屋城で長篠の慶次様の回を一度見たきりでした。私が利家様を好きになったきっかけの一つが演目での熱さ。
違うお身体だっていう事はわかっているし、お披露目以来色々お話ししていて今の利家様も好きだし、でも、同じ演目なのでどうしても自分が見るにあたって不安があったんです。
同じだけど違う人って武将隊文化ならではかもしれませんけど、普通の観劇でもダブルキャストや再演などもあるわけだし、と自分に言い聞かせました。(もちろんそれと性質が異なる事はわかってはいますよー)

けれど、そんな不安は消し飛びました。

荒削りであっても、タイプは違っても前田利家様で。
墨俣一夜城ではボロボロと泣きました。
絆仙人でもある慶次様が、今回は叔父貴主軸の絆だで!とおっしゃってたくらい、本当に丸っと利家様の絆(その後「無論太助の絆でもあるからな!」ともおっしゃってましたよ。ただ太助さんって、ものすごく武将隊に馴染んでいて初めての絆という感じがしない不思議…)
一ヶ月くらい前に絆の話をした時、結構大変そうだなという印象を受けてたけど、利家様は立派に利家様で。感動しました。
観劇は人の数だけ受ける印象があるから、違う感想の方もいらっしゃるとは思いますけどね。
でもこれでまた利家様の演目を見る事が出来るんだなと思ったら嬉しかったです。

そうそう、ご本人にもお伝えしたけど、初めて真正面から今期の10人を見たんですよ。利家様、演武というか、各動きがめちゃくちゃ綺麗じゃないですか?
今更ですか?
今更ですね!
能楽堂の舞台上で見ると尚更ピタッとハマる感じがして、槍も舞も素人の私が見ても綺麗だなーって見惚れちゃいました。これは沼だ!
 

信長様が最後の挨拶で、名古屋城は快適ではない空間だけど、それでも会いに来てくれる皆に感謝しておるという事をおっしゃっていて、個人的にそのお言葉が本当にジーンときました。
会いに行きすぎかなーこれ応援になってるのかなーと思うこともありますしね。
色々考えることも多くあったので、ほどほどに武活しようと思います。
あくまで主観のほどほどですけどー!