武活等記録

ぶかつのきろく

SiNGを見たよ(ネタバレ)

大石敦士さんの一人芝居「SiNG」を見てきました。

久々に観劇でin東京した〜!率直に…行き帰りそりゃもうしんどかったです(笑)体のあちこちにガタがきてますからねえ…。

新宿ゴールデン街劇場も行けてよかったなー。
地味に憧れでした。あと魔人學園シリーズが好きなので、聖地的な花園神社に行けたのも嬉しかったです。

さてさてSiNG。
大石さん登場前に前説として私の観劇回は久保田創さんがご出演でした。…が、そのさらに前に水鳥さんのご紹介が。あれ?あれ??
20日だけとお聞きしてたのになんと少し前説をやってくださいました!
めっちゃ嬉しいえーん
ま、内容はここだけの事ということで。
その前に大石さんが色々なお話をされていて、水鳥さんが止めに入る場面も(笑)オフレコですね…家臣が少しだけで良かった(笑)

SiNG本編は大石さんの一人芝居。
役者さんのお話です。普通にお話された状態から芝居に入っていき不思議な感覚になりました。
今見てるのは現実の話?お芝居?みたいな。
主人公へかかってきた母からの電話。歌手の兄の病気。出て行く妻と子。周りの役者仲間。
幕間の大石さんは美しかったです。
そして熱かった。
見終わって思ったのは「私これ何度も見れん」という事でした。
熱量がすごすぎて、連続では見れません。受け止めきれない。
なのである意味、1回だけの観劇でよかったのだと思います。役者さん的には嫌かもしれないけど(笑)
そりゃ全通してくれた人のが良いだろうなあとは思いつつ…。

水鳥さんは全然変わってなかったです。
ちょっとお痩せになったのかなあ?なんて思ったりもしました。
いただいたお言葉がとても嬉しくて。
きっと今後言葉を交わす機会はどんどん無くなっていくのでしょうけど、それくらい広くご活躍される人になっていって欲しいなと、そんな事を考えました。
次は6月。楽しみです。